2011年10月29日土曜日

本日臨時休業

誠に勝手ながら、本日10月29日土曜日、休みとさせて頂きます。


お越しの際には、最高のパンを出せるよう頑張りますので、本日の勝手をお許し下さい。

2011年10月24日月曜日

THE バゲット

新しいバゲットを完成させました。


今までのは、クラム(中の白い部分)を楽しんで頂こうと、作り上げたバゲットで、今回完成させた"THE バゲット"は、フランスパンの最大の特徴である、クラスト(クラムを囲む硬い外側)をバリバリに仕上げたバゲットです。


パン切り包丁で、パンを切っていくと、ザクザクザクと音を立て、クラストが飛び散る、正にこれぞフランスパンと、言われるフランスパンに、仕上げました。

外側と中身のクラムのモチッと感の差が最大の特徴です。甘みもあり、そのまま食べるのがサイコーの"THE バゲット"
休み明け、今週金曜日より発売致します。

Have a wonderful evening!!!

2011年10月23日日曜日

milk stick

こんにちは、Acciarpone(アッチャルポーネ)です。

今日は昨日と打って変わって、昼から晴れてきていますね。向かいで畑仕事をしていたお爺ちゃんらも、ROSSE(ロッセ)の珈琲とあんぱんで休憩を取りに来てくださいました。

今日は、もうひとつ、自慢の一品を紹介したいと思います。


『milk stick』
これも、フランスパンの生地から作ったのですが、クラスト(外側)よりも、クリームと一体化するように、クラム(フランスパンの中身)に特徴が出るように仕込んだフランスパンに、自家製の練乳バタークリームとを一口かじったときの、バランスの良さ!!ヾ(*^_^*)。「クリームが美味しい。」と言ってもらえるよう作った一品です。

アッチャルポーネにお越しの際には、必ずご購入されますことをオススメ致します。

2011年10月19日水曜日

珈琲

おはようございます!

今朝早くに、珈琲舎ROSSE(ロッセ)さんから、珈琲豆が届きました。


アッチャルポーネで提供させて頂くホットコーヒーは、東京町田のロッセさん(ROSSEのホームページはこちらから)が自家焙煎された豆を使っております。


注文した日の夕方から夜中の12時までの長時間かけ、じっくりと優しく焙煎し、、翌日に届けてくださるので、珈琲豆の香り高いこと
( ̄□ ̄;)!!

口に含むと、舌の上で珈琲が"丸くなって"、引き立ての香りが今度は、"鼻からふわっと抜けて行く"感じが、珈琲にうるさい私にも、今まで飲んだことがないくらい、"驚きの新鮮さ"、"丁寧な下処理"をされた豆を、ゆっくり焙煎したときにしか出せない味わい。。。


これぞ、「本当の味だ」と、飲んだ人を唸らせる一杯を、Acciarponeでは、提供しております。是非、イートインスペースで、私が見付けた味を、味わって頂けたらと思っております。、

2011年10月16日日曜日

明太子

こんにちは、Acciarponeです。

今日は、快晴でしたね〜、""秋晴れ""そのもの。幸せな一日でした。o(^-^o)(o^-^)o

皆さまは、今日はどおお過ごしになられましたでしょうか??


今日は、前回に引き続き、フランスパン生地で作ったフィッセル(ミニフランスパン)に、明太子を挟んだ、商品名も『明太子』を紹介させていただきます!


どこのパン屋にもある明太子とは、ひと味違う『Acciarponeの明太子』。

見た目、普通です。でも、一工夫で、「こんな明太フィッセル、今までに食べたことがないよ !!」と言わせる力をもった明太子フィッセルを一度お試し頂ければ〜m(__)m

これ以上の説明よりも、一口食べて頂いたら、わかるはず!!


《追伸》御自宅でお召し上がりの際には、必ずオーブントースターで、しっかり表面を焼き直してから是非お召し上がりください。

2011年10月14日金曜日

Tuna

こんにちは、Acciarpone です。今日は一日雨ですね・・・・5時なのに、もう真っ暗になりそうですヾ(>_<)


こんな雨夜の晩には、是非、『Tuna』と『明太子』を買って帰って頂きたい!!

Tunaには、ツナサラダと"酸味の効いたトマト"をフランスパン に挟んでおります。この酸味のあるスライストマトが、味を引き締めている!!わけです。

御自宅で召し上がって頂く際には、オーブントースターで、必ず焼き直して下さい!これだけは、絶対に守って頂きたい。ヾ(-_-)
フランスパンの表面が爪でたたいて、固くなっていれば、OKー。そこまでしっかり焼き直してくださいね!

そしてあっさりめの白ワインや、さっぱりめのビールと合わすのが、最高ーです。v(^.^)

イートインスペースにて、店頭で召し上がって頂くお客さまには、作り立てのTunaを六分焼いて、"焼きたて"をいつも召し上がって頂いております。


是非とも、ゆ〜くりとした時間の流れるイートインスペースで、ゆっくりとしていって下さい。
《注意》お喋り好きの亭主が、たまに寛がれているお客さまに話し掛けることも、ございますので、、、、


Have a good evening!!

2011年10月9日日曜日

電話番号

とうとう電話を引きました。


宜しければ、商品の予約や、確認にお使い下さい。

尚、一人で作業をしている為、お待たせする事や、電話に出られない事もございます。くれぐれもご了承下さいますようお願い申し上げます。

telephone/fax 072-728-6220

フランスパン

こんにちは、Acciarpone (アッチャルポーネ)です。

今日の昼間は、駆け足で作業をすると、汗をかきました(-.-;)
皆さまは、いかがお過ごしでしたでしょうか。

吹田の万博記念公園では、この週末、ロハスフェスティバルが開催中ですね(^O^)来年は、青空の下、私も参加してみたいです!!


今回から暫くは、フランス生地で作る商品を、皆さまにご紹介したいと思います。

この生地は、シンプルな材料を、混ぜるだけなので、本当に難しい生地の一つです。

いくつかの商品をこのフランスパン生地を使い、作っています、一度お試し頂ければ、同じ生地でも、焼き時間、合わせている具材、形により、全く違う表情になっていることに、気付いていただけるのでは、ないでしょうか。

先ずは、バタールをご紹介したいと思います。

色づき良く焼かれた外側(クラスト)が、フランスパンらしくバリッと。中身のクラムが、しっとりとして、噛んでいくと、小麦粉の旨味を充分引き出せる割合に作っておりますので、最初の一口目は、バター、チーズ、マヨネーズ、肉類その他のものを一切付けずに味わって下さい。

先ずは、パンの外側・クラストと内側・クラムの両方をゆっくりと意識して噛んで下さい、舌がピリッとした塩味、微かな酸味、小麦粉の甘み、そして焼きで加わる微かな苦味を感じて頂けるかと思っております。

次回はフランスパン生地で作った、"Tuna"をご紹介したいと思います。

2011年10月3日月曜日

しあわせ!

なんて "しあわせ" な瞬間なんでしようか。


首を直角に曲げて、お空を仰ぐと、スカイブルー!!!


空気も爽やか!!


こんな朝は、五分早く家を出発してみようかな〜、、そんな気分にさせてくれませんか、o(^-^o)(o^-^)o


私は、ミキサーとミキサーの合間に、コーヒーでも入れようかな〜

Have a wonderful day!!!

2011年10月2日日曜日

初心忘れるべからず

こんばんは、Acciarpone(アッチャルポーネ)です。
朝晩の冷え込みが身に染み始める季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。最近は特にお客さまと、『布団の厚さ』の話題が多くなってきました。ヾ(*^_^*)

皆さまは、夏布団??タオルケット??それとももう早くも冬布団ですか??

我が家はまだタオルケットです。。。


今日、何年ぶりでしょうか、大学時代の友達が東京から、開店のお祝いを持ってわざわざ来てくれました。


嬉しいかった〜。。
また明日から、オープン当初の、張り切った気持ちを持って、パン作り頑張ろう、という気にさせてくれました。

旧友に会うと、いつも良い刺激を頂きます。。。


皆さま、また明日からアッチャルポーネを宜しくお願い致します!!

2011年10月1日土曜日

ライ麦パン

こんにちは、Acciarpone(アッチャルポーネ)です。

秋分の日を境にやはり今年もとても涼しくなってきましたね。。いかがおすごでしょうか。


今回は、ライ麦パンをご紹介したいと思います。

「普段からライ麦パンが大好きなのよ」とおっしゃるお客さまにも、「ライ麦パンは、ん〜」とおっしゃるお客さまにも、ぜひ一度、Acciarpone(アッチャルポーネ)のライ麦(40%)カンパーニュを、六枚切り(約2cm)の厚さにスライスして、オーブントースターで、両面だけを軽く焼き上げ、バターを軽く塗ったら、
ジュワ〜としたバターの甘味とライ麦パンの塩味とのバランスを味わっていただきたい。

そして何よりも、ライ麦パンのしっとり感には、驚いて頂けるかと・・・・自負しております。(*^。^*)しっとりさせるために、アッチャルポーネでは、手間暇かけて、二種類の酵母を加えています。


多くのパン屋で焼かれている酸っぱいイメージのライ麦パンですが、何故酸っぱい必要があるのか、何故日本人の好む、噛めば噛むほど""甘味""が内から、じゅわっとにじみ出てくるライ麦パンを作る事が出来ないのか、そうした内にアッチャルポーネでは、試行錯誤を繰り返し、ようやく納得のいくライ麦カンパーニュを作り上げることが出来ました。

是非皆さまに一度は召し上がって頂きたいと思っております。

もちろんライ麦パンは、焼き上げてから、24〜48時間経つぐらいが、無駄な水分がとび、香りが増し、一番美味しく召し上がって頂けると思っております。


Have a happy day!!!